スマートホーム関係展示会

●第3回スマートハウス・エコハウス展(2015年11月18日(水)~20日(金)/東京ビックサイト)
http://www.jma.or.jp/JHBS/outline/smarthouse.html

●エコハウス・エコビルディング展示会(2015年2月25日(水)~27日(金)/東京ビックサイト)
http://www.ecohouseexpo.jp/

2015年2月25日(水)~2月27日(金)
東京ビックサイト 10:00-18:00(最終日は17:00終了)
・エコハウス&エコビルディング EXPO
http://www.ecohouseexpo.jp/
・電力自由化EXPO
・国際 水素・燃料電池展~FC EXPO 2015~
・国際 太陽電池展~PV EXPO 2015~
・太陽光発電システム施工展
・国際 風力発電展~WIND EXPO 2015~
・国際 二次電池展~バッテリー ジャパン~
・国際 スマートグリッド EXPO
・新エネルギー 試作・加工展
以上スマートエネルギーWEEK http://www.wsew.jp/

スマートホームとは

スマートホームとは、1980年代にアメリカで提唱された住宅の概念で、家電や設備機器を情報化配線等で接続し最適制御を行うことで、生活者のニーズに応じた様々なサービスを提供しようとするものである。 日本では、1990年代のホームオートメーションブーム、松下電器産業によるHIIハウスが話題となった情報家電ブームに続き、2010年代にはアメリカのスマートグリッドの取り組みをきっかけとした、地域や家庭内のエネルギーを最適制御する住宅として再注目されている。

技術的には、ホームオートメーションを搭載した住宅と言えるが、各年代における社会ニーズ、参入する企業のモチベーション、中核となる情報技術の変化などにより、様々な解釈がされている。また名称も1990年代のインテリジェントハウス(IH)やマルチメディア住宅、2000年代のIT住宅、ユビキタス住宅などと変化しているが、基本的な概念は同じである。 1980年代におけるスマートハウスはNAHB(全米ホームビルダー協会)の実証プロジェクトとしてスタートしたが、当時の状況についてはSmith Ralph LeeによるSmart Houseに詳しい記載がある。 1990年代の解釈としては「21世紀に向けた最先端の住宅」であり、住宅メーカー各社によるコンセプト住宅や商品開発が相次いだ。当時のサービスイメージとしては、外出先からプッシュホンにより電気錠やエアコンの操作を行うことができるテレコントロール、テレビ画面による家電機器のコントロール、ホームセキュリティー、ホームバンキングやホームショッピング、トイレで測定した尿検査や血圧データを活用した遠隔診断システム等である。 2000年代にはそれらの取り組みが、住宅から家電へ、電話回線からインターネットへとシフトする。想定されるサービスも、ネット接続され最新の機能にアップデートできる電子レンジや洗濯機、携帯電話とWebカメラを活用した留守宅や高齢者の見守りシステムなど、家電のデジタル化やブロードバンド化を前提としたものへと変化している。 2010年代における解釈としては、HEMS (home energy management system) と呼ばれる家庭のエネルギー管理システムで家電、太陽光発電、蓄電池、電気自動車等を一元的に管理する住宅と言える。 世界で環境問題に取り組む今日、エネルギー消費を抑えるスマートハウスは注目を浴びており、さまざまな企業が参入をしている。しかしながら規格が統一されておらず、しかも通常よりもコストが高いなどの問題があったが、こうした課題を解決するための関連省庁や民間団体における動きも活発化しており、2012年2月24日に取りまとめ結果が公表されたスマートハウス標準化検討会では、HEMSの標準インターフェースとして、エコーネットコンソーシアムにて策定されたECHONET Liteが推奨されている。

普及に向けて 1988年8月、当時の通産省、郵政省、建設省による支援を受け、住宅関連の団体・企業を中心に、住宅情報化推進協議会(ALICE FORUM:アリスフォーラム)が設立された。設立趣意書には、「住宅の情報化は、エレクトロニクス、通信、住宅関連業界に加えて、エネルギー、放送、損保、金融、各種工事等多岐にわたる業界が一致団結し、協力して推進していかなければならない重要な課題」とされている。同協会では、普及啓蒙の一環として住宅情報化配線推奨規格を制定し、それを満たす住宅に「アリスマーク」を交付してきた。同時に、それらを活用した住まい方提案なども行ってきたが、2009年をもってその活動を終了している。 2009年7月、経済産業省商務情報政策局情報経済課よりスマートハウス実証プロジェクトが公募され、大手住宅、家電、通信、エネルギー系、総研系企業らによる様々な実証が展開された。委託事業であり、結果については詳細な報告書が公開されている。公募要領におけるプロジェクトの目的としては、家庭から排出されるCO2 を半減するため住宅全体におけるエネルギーマネジメントを実現するしくみを実証する事に加え、接続された機器から得られる利用情報等を活用した新たなサービス創出の可能性を検証するとされている。 併行して、次世代電子商取引推進協議会(ECOM)にてスマートハウス整備WGが開催され、公募受託企業を含め、主にビジネス視点でのスマートハウス像や、アーキテクチャ、アプリケーションやサービスについての議論が行われた。詳細については同ホームページ(アーカイブ)にて公開されている。 2010年度からその活動はスマートハウス情報活用基盤フォーラム(eSHIPS)に引き継がれ、広告代理店や地方自治体など多様な視点も加え、どのようなインタフェースづくりをすれば、家を取り巻く情報を活用して、多様で創造的な新しいビジネスが生まれるかについて議論された。2年間の活動成果の要旨は、同ホームページにて公開されている。

2010年のAPEC開催に合わせて横浜・みなとみらい地区(新高島駅周辺)において、総務省主体で積水ハウスなどが開発したスマート・ネットワークプロジェクトの実証実験住宅「観環居」が設置された。APEC閉幕後も日産自動車のリーフなどと連携して実証実験を継続(設置地域の開発が本格化するまでの暫定施設)しており、事前申込みにより無料で内覧可能である。 2011年5月には神奈川県藤沢市辻堂元町のパナソニック関連工場跡地における再開発計画で、太陽光発電や家庭用蓄電池、家電総合管理システム(スマートエナジーゲートウェイ)を大規模に配備するなど街全体をスマート化する試みである「スマートタウン構想」が発表された。今回の計画ではパナソニックや藤沢市が中心となり、パナホーム、オリックス、日本設計、三井不動産などが参加を表明している。「Fujisawa サスティナブル・スマートタウン(Fujisawa SST)」として、2014年の春に一部街開きとなる予定である。 また、2011年にはトヨタホームもスマートハウス市場への参入を表明、同年11月より販売を開始している。

スマートハウス情報

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これからの暮らしどう変わる?スマートハウス特集
省エネ ムダを省く

創エネ エネルギーを作る

蓄エネ ためて使う

HEMS 見える化する
 
スマートハウスを建てた人の体験談
エネルギーのムダを省く「省エネ」、エネルギーを作る「創エネ」、ためて使う「蓄エネ」、エネルギーを見える化する「HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)」。スマートハウス特集ではスマート住宅の4つのポイントを分かりやすく解説。あなたのスマートなハウスメーカー選びをサポートします。
スマートハウスの建築を依頼できるハウスメーカーの紹介、スマートハウスについてのQ&A、スマートハウスを建てた人の体験談など、これからスマートハウスを建てる人には必見の最新&注目情報が満載!
スマートハウスが建てられる注目メーカー!

パナホーム
先進の環境性能を実現する『エコ・コルディス』。創業50周年記念商品として同社が提案する自ら価値を創造する未来の住まい

トヨタホーム
世界から信頼される「トヨタクオリテイ」を住まいに。トヨタグループの知恵と技術を集結したスマートハウス

ヤマダ・エスバイエルホーム
モノ、性能、デザインを高いレベルで融合させたスマート・ハウジング。暮らしとエネルギーと環境の未来を考える新しい住まい

積水ハウス
「SLOW&SMART」ゆっくり生きてゆく、住まいの先進技術

みんなが考えるスマートハウスのイメージは?
スマートハウスの建築を依頼できるハウスメーカーの紹介、スマートハウスについてのQ&A、スマートハウスを建てた人の体験談など、
これからスマートハウスを建てる人には必見の最新&注目情報が満載!
未来の住まいっぽいけど、快適に暮らせるのかな?
パパが気になる点
なんだか未来の住まいっぽくって、快適に暮らせそうだけど、
ホントに快適なのかな?→
お答えします
スマートハウスが従来の家とは違う大きなポイントが、家庭におけるエネルギーの使用状況を効率的かつ経済的に制御する「賢い家(=スマートハウス)」だという点です。創エネ、省エネ、蓄エネ、HEMSの各設備を組み合わせて、電気の発電量と消費量のバランスを自動制御したり、モニタリングしているのです。だから、普段通りに過ごすだけで、快適でさらに経済的に暮らせるんですね。

スマートハウスは次世代住宅の標準規格として期待されているので、スマートハウスに住むということは「未来の当たり前を先取りして暮らす」ということ。今から未来の快適な暮らしを体験してみてはいかがでしょうか。
実際どうなの??

東京都にお住いのMさんご家族の場合
Mさんの家では、日中は太陽光発電と燃料電池でダブル発電をしており、余った電気は売電しています。夕方~夜は、蓄電池の電気を優先して使い、できるだけ電力を自給するしくみです。深夜は、安価な深夜電力で蓄電をして、翌日に備えます。これらの動きを、すべてシステムが最適制御。「家が勝手に、一番お金がかからない方法を選んでくれているんです(笑)。まさに“賢い”スマートハウスですよね」
建てたハウスメーカー
SEKISUIHOUSE
Mさんご家族の体験談を見る

大阪府にお住いのWさんご家族の場合
Wさんの家では、太陽光発電と家庭用燃料電池でダブル発電しています。HEMSのリモコンでは、その瞬間のエネルギーの使用量、売電量がわかります。Wさんの妻は「HEMSのリモコン画面を1日に1回は必ず見てしまいます」とのことで、以前は気にしていなかったエネルギーの使用状況をチェックするようになったとか。
建てたハウスメーカー
PanaHome
Wさんご家族の体験談を見る

静岡県にお住いのOさんご家族の場合
「HEMSで使用電力量、発電量などよくチェックします。前日とか前月と比較したりも。とくに夏場は、太陽光の発電量を見るのが楽しいですね」とOさん。HEMSを見て電気代をチェックすることで、機器を使う時間帯を電気代の安い時間帯にシフトさせるなど、工夫するようになりました」とOさんの妻。
建てたハウスメーカー

トヨタホーム
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自然や地球にやさしいって、ホント?
ママが気になる点
環境にやさしく、エコな家って、ホント!?
これからの家は自然や地球にやさしくないとね。→
お答えします
スマートハウスには多くの最新住宅設備が用いられています。
・再生可能エネルギーを利用して発電する”太陽光発電”≪創エネ≫
・家庭で発電した電気を必要なときに利用するために蓄えておく
”家庭用蓄電池”≪蓄エネ≫
・使用電力状況の可視化と使用量の自動制御を行うHEMS≪HEMS≫
・風や光を上手に取り入れて室内を快適に保つための住宅設計”パッシブデザイン”や、冷暖房に使用するエネルギーを削減するための”高気密性・高断熱性建材”≪省エネ≫

スマートハウスは、CO2を排出するエネルギー消費を抑えることで自然と地球環境の保全に配慮しつつ、家計における光熱費負担を軽減するエコロジーでエコノミーな住宅です。
実際どうなの??

東京都にお住いのMさんご家族の場合
入居した8月は厳しい暑さが続いていましたが、高気密高断熱で冷暖房効率が高く、LDKのエアコンは2台あるうちの1台を運転するだけで十分だったとのこと。「節電意識は高まりましたが、使っていない部屋や廊下の電気をこまめに消す程度で十分。深夜電力に合わせて電化製品を使うなど、無理にライフスタイルを変えなくても、自然に省エネな生活ができる家なんです」
建てたハウスメーカー
SEKISUIHOUSE
Mさんご家族の体験談を見る
家がガソリンスタンド代わりになるって、ホント?
パパが気になる点
家のコンセントで電気自動車を充電できるって、ホント?
家がガソリンスタンド代わりになるのかな?→
お答えします
電気自動車は自宅で充電できます。外出する前に充電したり、夜寝ている間、夜間のおトクな電気料金の時間帯に充電したりと、わざわざ「充電スタンド」に行かなくても、空いている時間でOK。

ただし、充電に必要なコンセントは「AC200V 屋外コンセント」。一般的な家庭用コンセントである「AC100V」とは電圧が違いますので、専用回路と専用コンセントの増設工事が必要となります。電気自動車の購入を検討している方は、自動車販売会社に相談してみるといいでしょう。
調査概要
対象:2年以内に注文住宅の建築を予定している人644人 調査方法:インターネット調査 期間:2013年2月27日~2013年3月4日
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